« 与党、国民投票法案の今国会提出を確認 | トップページ | 熱中症対策 »

2006年5月20日 (土)

米の食肉処理35施設、6月にも査察・牛肉輸入再開へ

この見出しはNIKKEI.NETで見つけました。昨日、ほかの分野のテーマを考えてみるとしましたが、今回は「狂牛病」です。
前回のこのテーマで書いたとき、アメリカでの変異型クロイチェル・ヤコブ病の広がりについての報道やホームページを紹介しましたね。
今回の会合での日本側の姿勢は「結論ありき」という得意型みたいですね。
日本の審議会などで揉めるのは政府諮問とは異なる方向に審議が向かったときですね。でも、ほとんどいってそのようなことはない。どうしてか、政府のお気に入りの面々が審議会等の委員に指名されているからでしょうね。自分で委員会、審議会等をつくってそこに諮問する。反対されるわけないですね。
行政手続き的には、このまま、輸入再開に進みそうですね。変異型ヤコブ病にできるだけ罹りたくないのなら、「検査済み牛肉」を購入しましょう。
変異型ヤコブ病に罹っても、日本政府はもちろん、アメリカも賠償などしてくれないのではと思います。「罹り損」にならないために「検査済み牛肉」にしましょう。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 与党、国民投票法案の今国会提出を確認 | トップページ | 熱中症対策 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 与党、国民投票法案の今国会提出を確認 | トップページ | 熱中症対策 »