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2006年4月11日 (火)

南米各国で左派が伸びる

4月11日のNHKクローズアップ現代が表題のようなテーマで放送していました。
経済の市場化などで経済成長とかはぼちぼちあっても貧富の差が解消していないことが大きな要因のようです。
まあ、富が一部に集中して、場合によると解雇等で失業した人やもとから貧困であった層などに不満が貯まっているということだそうです。
それは、アメリカの要求する市場経済化が原因であると考えられているようです。
その結果、左派が優勢になってきたというのです。
アメリカは過去にも「革命=左翼」と決めつけて、左翼革命でなかったところを共産主義国にした実績を持つ国です。そして、あのブッシュ大統領ですね。
左翼が伸びる要素が凄いですね。アメリカは、左派政権が増えることに警戒しているようですが、自国の政策が引き金になっているとは思っていないでしょうね。
今後しばらくは南米で左派または民族主義が伸びるでしょうね。

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