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2006年4月 2日 (日)

医療機関で使う薬の値段

4月2日の日経SUNDAY NIKKEI αも安心生活面で取り上げられていました。
今回は同じ成分、効果の医薬品の値段の話です。
開発製薬会社の出す薬と特許の切れた後で別のメーカーの出す薬です。成分はどちらも同じ、ということは効果も同じというものです。実例の書かれていました。品質につては厚生労働省も「先発薬と変わらない」と太鼓判を押しているそうです。
値段が別のメーカー(後発医薬品メーカー)の医薬品の方が安いです。
ある調剤薬局での試算が載せられていました。生活習慣病など長期に渡って服用する薬になろほど、患者の自己負担金の差が大きくなるようです。ただ、短期しか服用しない場合は大したことがない場合もあるようですね。
先月までは、処方箋で指定があるとき、または薬局が医師の許可を取ったときだけ後発品を利用できたのが、今月からは処方箋に「後発医薬品への変更可」という記載があれば、薬局で変更できることになったというのです。
自己負担金を少しでも少なくするために「後発医薬品を利用できないものか」患者が医師や薬局に聞いてみてもよいのではとありました。
「かんじゃさんの薬箱」(http://www.generic.gr.jp/)というホームページをご覧になってみてください。
日本ジェネリック研究会</A>「日本ジェネリック研究会」(http://www.ge-academy.org/#)もご覧ください。

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