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2006年4月 9日 (日)

靖国参拝について

4月9日昼のニュースで新しく民主党の代表に選ばれた小沢氏が『戦争を主導した大きな責任がある人たちは、靖国神社に本来祭られるべきではない」と述べ、A級戦犯の分祀を求める考えを表明した。さらに「たまたま神社の形を取っているが、戦没者の慰霊のためのものだ。戦争で亡くなった人のみ霊を祭る本来の姿に戻して、天皇も首相も堂々と行ける靖国神社にすればいい』と言われた。
小沢氏の方が小泉首相と違って正しいと思います。戦犯は日本を潰したわけでしょう。それを拝みにいくというのは戦争を正当化していると見られても仕方がないと思います。
小泉首相が口先だけではなく戦争に関わることを都合の悪い部分を含めて検証して反省しておればまだしも、あやふやにしようとしているようにも見られているわけですね。村山元首相の談話をそのまま流用しているだけですね。
小泉首相と比べたら小沢氏が首相になってほしいですね。

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