« 靖国参拝について | トップページ | 南米各国で左派が伸びる »

2006年4月10日 (月)

昨日の続き A級戦犯分祀の靖国参拝について

4月9日の小沢氏の発言を受けて、官房長官が「政府介入できない」と述べたそうです。なら、首相が日本を潰し、天皇制の危機にまでいたった戦争をしたA級戦犯を拝みにいくことはないでしょう。
拝みにいくということは、あの戦争について「反省」というか、日本にとってもよくないことをしたとは思っていない証拠になるのでは。
明治維新の元勲や国民が諸外国から守り、育てた国を潰してわけですよ。それも、少し冷静に考えだけで分かりそうな程度です。
司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」などでも述べられています。
ドイツの元大統領も演説「荒野の40年」のなかで「過去に対して盲目になる者は未来に対しても盲目になる」と述べられています。
日本の国を再び潰さないためにも首相らは考えて見る必要があると思います。
小沢氏は靖国神社が合祀することをとやかく言ったのではなく、A級戦犯を分祀しているのなら首相は参拝すべきではないといっただけであると思います。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 靖国参拝について | トップページ | 南米各国で左派が伸びる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 靖国参拝について | トップページ | 南米各国で左派が伸びる »