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2006年4月24日 (月)

勉強の意味

最近購入した映画を見ていて思ったことです。
タイトルの日本名は「ロレンツォのオイル 命の詩」です。息子が当時不治の病に冒されたのです。両親は始め、医師の言うようにしていたのですが疑問を持ち、自ら文献を調べます。医師たちとも渡り合い、治療方法(食事療法の一種)を見つけていったという内容です。
父親は銀行員です。それは、生化学関係の専門論文を片っ端から読んでいくわけですね。
今の日本みたいに「受験」と関係ないからというような勉強の仕方をしていたらできないことかなと思いました。だから、当時、ほとんどの同じ病気の親は医師や国の言いなりでした。
私も肺ガン(喫煙歴なしで)の手術後、転移の疑いをかけられました。整形外科の主治医は別の原因を考えておられたようですが、なにぶん若い先生ですので病院内の力関係でしょうか、「転移」と決めつけられたわけです。
でも、骨シンチレーションの本や癌の転移に関する本などを読んでましたので、無駄な害のある放射線治療は受けていません。手術後6年以上になりますが、再発も転移も全くありません。だから、あの「転移」は明らかに誤診だったわけです。
医学の方で書きましたが、法律の方でも、社会生活でも幅広くある程度深い教養というのは人生を豊かにするために必要だと思います。
火種が大きくなる前に「消費生活センター」にお願いして大企業に黙っていただいたこともあります。

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