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2006年4月 4日 (火)

牛肉輸入再開を決めた食品安全委員会の委員の辞任

4月4日の朝のニュースによると、12人の委員のうち半数の6人が辞任したというのです。
その理由が、「審議は政府の方針を認める」方向にはじめから・・・されているということにあるというのです。
今までも、国の設置する審議会などは「御用学者」で構成して省庁の方針に合致する答申を出させているとよく言われていました。
委員の辞任理由がこれであれば、ゆゆしき問題です。はじめに「再開」ありきだったのでしょうね。
ですから、未検査牛肉のボイコットを。アメリカでも全頭検査の動きがありますね。
アメリカ農務省の怖がっているのは、狂牛病の牛が多数見つかるかもしれないということでは。
日本では、きっちり検査しているので狂牛病の牛がちょくちょく見つかってますが、さんら騒ぎは起こっていないですね。
そのあたりが判っていないのでしょうね。アメリカは。

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