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2006年4月27日 (木)

原油高、天然ガス高でガス料金は値上げ、電力会社は影響に違いが

27日のニュースで電気料金やガス料金のことについてがありました。
原油高で天然ガスも値上がりしているため、化石燃料を利用している部分が値上げの対象になることになるようです。
今のガスはほとんどが天然ガスですね。LP(液化石油)ガスも当然値上がりしているでしょうね。だから、ガス料金は値上げということになりました。
電気料金は電力会社の発電のためのエネルギー構成によって異なるというのです。原子力発電や水力発電の割合の多いところは原油高の影響を受けにくいですね。値下げもあるというのです。
石油火力発電の多い電力会社は値上げになるということです。
原油漬けのアメリカはガソリン価格だけではなく、電力も値上げという地域が多いのでは。もし、値上げができないのなら何年か前のカリフォルニアのように停電が頻発するでしょうね。
発電の原油依存度をさらに低下させる方策が必要ですね。
ブッシュ政権になってから温暖化対策を怠っていたアメリカは電気でも庶民の負担は大きくなっている可能性が大きいですね。

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