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2006年4月29日 (土)

みどりの日

29日は「みどりの日」ですね。元々は昭和天皇の誕生日でした。大日本帝国憲法下なら「昭和節」となっていたでしょうね。
11月3日は、今は「文化の日」といっていますが、以前は「明治節」といってましたね。2月11日も違ってますね。
「教育基本法改定案」が上程されたので、くどくどと書きます。
昔を懐かしんでいる方々、上に書いたように祝日の呼び方が変わりましたね。この原因は「戦争に負けた」ことですね。
どうして、中国での戦いを拡大していって泥沼にはまり込み、中国の人々や日本人にも多大な被害や犠牲を強いたのか。また、連合国の挑発にいとも簡単にのったのか。
ノモンハン事件を教訓化できていたら、アメリカとは戦争できなかったでしょうね。元亀天正のころの織田信長の軍勢の兵器に毛の生えた程度の兵器であったと司馬遼太郎氏は「雑談 昭和への道」で述べられています。
日露戦争のときの日本軍の装備は世界の先端兵器を使っていたはずです。日清戦争で清国から得た賠償金は兵器に化けていますからね。
どうして、骨董兵器で全面戦争を始めたのか。日本の国体を解体に追い込んでいった面々を首相はなぜ拝みにいくのか。
日本には未だに当時とよく似た雰囲気が残っている感じがします。このままでは、また、日本を荒廃に追い込む危険があるように思えて仕方がないのです。、

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