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2006年4月17日 (月)

企業の社会的責任

4月17日のニュースで大手機械メーカーのクボタの対応が出ましたね。
アスベストによる健康被害を受けた周辺住民らに最高4600万円の救済金を支払う制度をつくったということです。
いままで、多くの企業で公害や労災などで「裁判」で負けて補償がおこなわれてきましたね。
今回は、裁判の判決を待たずにつくったというのです。今回のアスベストの問題のきっかけもたしか、クボタが自主的に公表したことだったと記憶しています。
補償が十分なのか、また、どうしてもっと早く対策をとれなかったのかということが残りますが、ばれなければ、あるいは追求されなければ「うやむやにしよう」とするところが相変わらず多い中で、公表したことや補償制度をつくったことは「英断」であったと思います。より充実した補償制度になっていくことが望まれます。
国や企業は長期的に考えて行動してほしいですね。このアスベストでも国の責任は甚大だと思います。

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