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2006年4月25日 (火)

ヤコブ病 アメリカで集団発生か

4月23日TBS「報道特集」でアメリカでのヤコブ病の集団発生が取り上げられていました。
ある町(人工1万人ほどだったかな)で10人以上がヤコブ病になり、その多くが競馬場の同じレストランで食事をしていたというのです。
そのほかにも結構多数発生している地域もあるようです。
ところでヤコブ病ですが、普通は人口100万人ぐらいに1名発生するかどうかです。異常に高い発生率となるのです。
考えられるのは「感染」ということでしょうか。
これほどの人数の発生となると、対策を考える必要があるはずなのに、医師に対する患者発生報告を義務つけていない州が多数あるというのです。
現実のヤコブ病の発生数はもっと多いと考えるのが普通でしょうね。
厳密に病理検査すれば、狂牛病のプリオンによる変異型ヤコブ病の診断が下る可能性があるのですが許可していないらしいです。
牛の検査を認めないのも認めれば多数の感染牛が見つかる可能性があるからでしょうね。そうなると、アメリカのことですから、ヤコブ病の患者、家族および遺族からの訴訟を恐れているとしか思えないのです。
ブルシナー博士やアメリカのある食肉処理業者が出張しているように「全頭検査」しか方法はないと思います。
このヤコブ病に関して見つけたサイトのいくつかを紹介します。内容の信憑性はご自身で確かめてください。まあ、私は信頼してます。

「アルツハイマーや若年性痴呆の中に変異型ヤコブ病患者が」・・米国牛輸入再開に京大医学部教授衝撃的指摘(http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1120196765/)
これの終わりの方に牛肉発症説あり

アイダホ・ヤコブ病集団発生8人へ 「診断には解剖が必要」(http://d.hatena.ne.jp/infectionkei3/20050929)

ニューヨーク郊外でついに狂牛病発症か(http://www.creative.co.jp/top/main904.html)

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