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2006年3月19日 (日)

健康情報の活用

19日の日経健康面「なるほど予防学」で、「がんのリスク下げる方法」(見出しの一つ)として「情報取り入れ賢く応用」(これも見出し)とありました。
この健康情報ですが、何がよい情報なのか、見分ける力があって始めて賢く応用できると思います。
活用するためには少なくとも「基礎的知識」というのが必要ですね。
「基礎的知識」例えば、たばこの害。この害を教えていて喫煙している人が未だにいます。「知行不一致」という問題も抱えていますね。
日本での情報教育というと相変わらず「IT関係」の活用と思っている人が多いのでは。
日常、新聞もテレビもラジオもインターネットもいろいろな手段で情報を得ることができますね。
その情報の価値判断の訓練というのがおろそかにされてきているように感じるのです。
最近、大学で「ゼミ活動」の低学年かが進んでいます。この「ゼミ活動」というのは情報教育で大きな役割を果たしていると思います。
結局、情報の利用価値を見極める力がないと、「噂」や「デマ」などで騙されることになり不利益を被ることになります。
だから、健康食品というレッテルだけで信じ込んでしまう人が出るわけですね。

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