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2006年3月31日 (金)

トイレ磨きは心磨き

この題は、3月31日付日経文化面の寄稿に付いていました。以前にも「掃除」のことで記事で読んだことのある鍵山秀三郎氏が書かれています。
皆が「汚い」と思いこんでいるトイレを綺麗に掃除することを実践されています。掃除を通して人間の心を豊かにすることが出来野ですね。
この記事の中で「美しいトイレの心地よさをすると、オフィスも汚い状態にしておくわけにはいかなくなる。」とありました。そうだと、思います。
美しいトイレは心が和みますね。学校のトイレは汚くなりやすいですね。その原因はいろいろあると思うのですが、大きい理由が清掃指導する教師の問題だと思います。トイレのどこをまず綺麗にする必要があるか判っていない人が多いようです。
この記事で鍵山氏が男子用便器を素手で掃除をしているところの写真が出ていました。普通の人は「巣手」というのは抵抗感が強いと思います。でも、便器の汚れを落とし光らせるというのがトイレ掃除の基本ですね。それを巣手でされているのは凄いことだと思います。
国内に始まって「・・・清掃に学ぶ会」の活動をされておます。yahooなどで「清掃に学ぶ会」を検索のところに書き込んで検索するといろいろな地域の活動のホームページが出てきますので一度見てみてください。
トイレを綺麗にしましょう。

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