« 高校運動部員の喫煙 | トップページ | 食糧自給率 »

2006年3月 4日 (土)

子育て支援

4日の日経一面の連載「人口減と生きる」で子育て支援について書かれていました。
各地の自治体の支援策が書かれています。国の基準を上回るところが取り上げられています。
ところで、日本では「所得制限」なるものがありますね。子育て支援に関しては撤廃すべきですね。
同じように税金を取られている場合、子供を育てている方は費用や時間を取られているわけです。この経費は子供が大きくなり、働き出すことによって社会に還元されるはずです。
育てていない場合は、現時点の消費などであって将来の国のために対する貢献はほとんどないのでは。それと子育てしている者が同じでよいはずはないと考えます。
「子供は国の宝」であるはずです。公的資金が子育てに回るように税金の使い道を変更する必要と対象は子供であるので所得制限の撤廃が必要だと考えます。
高速道路を造る前にその利用者を確保する必要がありますね。新幹線も利用者が必要ですね。人口が減少すると利用者がいなくなります。そうなると何のための公共事業ですか。
役に立つ税金の使い道を考えてほしいです。例えば、幼児教育の無料化。イギリスやフランスは無料や公立は無料だそうです。日本は6割が私立で負担が重い。このような状況では、子供を育てない方が楽と思うのが出てきて普通でしょうね。当然、保育園も無料にしてほしいですね。
新しい企業の格付けの話も出ていました。子育て支援の充実度による格付け。早く初めてほしいですね。そして、充実しているところには優遇措置を。不十分後頃には課徴金などがいいでしょう。財源は税金の使い道の変更でね。
国民がいなくなったら元も子もないはずです。
子供を育てない方が「損」をしていると思えるぐらい子育て支援を。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 高校運動部員の喫煙 | トップページ | 食糧自給率 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 高校運動部員の喫煙 | トップページ | 食糧自給率 »