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2006年3月 7日 (火)

建築の構造計算問題

今度は札幌で発覚しましたね。建築士は記者会見で「耐震壁」の強度を考えているから「偽装」ではないと言っています。
しかし、構造計算の方法は「耐震壁」も当然考慮されているのでしょうね。計算ソフトもね。「耐震壁」は適切に配置しないと逆効果になるとのことです。そのあたりがニュースでは詳しく伝えられていないですね。
札幌市が再検討を依頼中なのではっきりしないのかもしれませんね。
まあ、ほじくればもっと多くの地域で、物件で出てきそうな気がします。姉歯元建築士の偽装の上に手抜き工事している業者もいたようですからね。
それと、これとよく似た言い回し、「黒字にしろとは言ったが粉飾せよとは言っていない。」というのを最近ニュースで聞きました。世間では、これを「粉飾」と言うのですけど、獄中の方はそう思っていないようですね。わりとまともな常識とのズレを感じます。このようなズレは怖いですね。

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