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2006年3月28日 (火)

慢性または緩慢な進行の害に対する認識

喫煙者が減りにくい理由がここにあると思います。また、糖尿病の合併症で失明や人工透析、その他に多くの人がなっていきますね。
例として、2つあげましたがほかにも沢山あります。
私は喫煙したことがないので、始めて吸ったときの感じなどは全く判りません。聞くところによると、少し苦しい感じがするとからしいですね。すぐにニコチン中毒でやめれなくなるようです。で、害は。急性毒性が強くないし、ニコチンの誘惑の方が勝って何とも思わなくなるようです。
実際の害は「煙草をなくし、安全に暮らせる社会を創ろう(http://homepage3.nifty.com/u_tmame/)」にあるように実に多種多様にあるのです。でも、認識できないみたいですね。
多くの非喫煙者も似たような感覚の人がいくらかはいます。害の実像が認識できないのですね。
糖尿病もすぐに合併症がでる病気ではないようです。普通は、5年から10年ぐらいはかかるようですね。その結果、血糖値管理がおろそかになって重大な合併症がでてからあわてることになるのですね。
私は、日頃から禁煙席とかを選んでいたにもかかわらず、肺ガンになってしまったということなので非常にがんになりやすい可能性を常に意識して生活しています。健康で生きていくために。
死にかけた者だけがわかる感覚かもしれませんね。
明日はお休みさせていただくかもしれません。すみません。

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