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2006年3月26日 (日)

禁煙サポート

26日付日経医療面のテーマです。
喫煙を嗜好の問題ではなく、病気として治療を勧めていこうというものです。
2005年10月に日本循環器学会など九学会は一般意志向けの診療指針「禁煙ガイドライン」を作成したときに明確に「喫煙は病気」と位置づけたのです。
禁煙外来を利用しやすくするために2006年4月より、一定以上の喫煙歴がある場合などに禁煙指導に健康保険が適用されます。ニコチンパッチ台などは自己負担だそうですが、全部自己負担時より診療を受けやすくなるのは確かですね。
「タバコの葉より歯を選んで」という歯科医師の取り組みです。
喫煙者は非喫煙者に比べて虫歯や歯周病が多いのです。私は、歯の手入れが得によいとは思わないのですが、非喫煙でしたので今でも全て自前の歯です。歯周病の指摘をされたこともありません。喫煙していた友人には入れ歯の者もいます。
歯周病になると糖尿病などの罹患率が高くなり、悪化しやすくなるそうです。
煙草の害は、がんのほかにも多数あります。「心筋梗塞」などの心臓病、こちらは即死の鹿瀬委もありますね。心臓がやばいのなら、脳の血管もね。どちらも中途半な状態になると、寝たきりやマヒが残ることになります。
頭の毛の減少速度を上げます。お肌はぼろぼろになりますね。早く年寄りのお肌になりたいのなら喫煙かな。
味覚のマヒ。だから、喫煙者が禁煙すると食事が美味しくなって太る場合が多いのです。肥満の方が喫煙よりリスクは低いのです。味覚がだめになるのだから。嗅覚もね。鈍感になります。
そのほか、一酸化炭素による害やニコチンの害、などたくさんあって書ききれません。ホームページ(煙草をなくし、安全に暮らせる社会を創ろうhttp://homepage3.nifty.com/u_tmame/)を見てください。

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