« 今日の書き込みはお休み | トップページ | トイレ磨きは心磨き »

2006年3月30日 (木)

研究者もデータの捏造?

東京大学のある研究者の論文に疑問が投げかけられています。実験の再現ができないとか、発表された方法では遺伝子が合成できないとか。使ったされるソフトを論文発表時にはもっていなかったのではとか。いろいろ出てきています。
韓国の某教授のは国を挙げての検証で「捏造」となったようですね。
その昔、ドイツのある研究所の研究員もやったみたいですね。そのときは、監視下での再実験で検証させられていたはずです。
実際に「捏造」か「実験上の誤り」というか偶然が重なったのかは難しいですね。ただ、都合のよいデータのみに注目していたりすると、辻褄合わせのことをしたくなるかもしれませんね。
大学などでの研究ですが、競争が厳しくなってきており、より早く成果を求められていることも背景にあるかもしれませんね。研究とかは本来「期限」つきでするものではないと思います。何年も論文がなかったり、レベルの低いのは問題だと思いますが、成果の収穫期に達するまでの期間はいろいろあると思います。
研究成果の評価は難しいと思います。それでも、ほとんどの研究者がなんとか我慢できる評価方法とか評価基準があればいいかもしれません絵。
工業製品などに利用できる成果は「報酬」という形で研究開発者に還元できるのでわかりやすいですが、その基礎開発とかなるをわかりにくくなり、評価することが難しいですね。
時間のかかる息の長い研究もできるより良い評価方法ができれば、捏造疑惑みたいなのは少なくなると思います。不届き者はいつの世にもいるかもしれませんね。でも、疑惑はほとんどなくなるかもしれません。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 今日の書き込みはお休み | トップページ | トイレ磨きは心磨き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今日の書き込みはお休み | トップページ | トイレ磨きは心磨き »