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2006年3月14日 (火)

国立大学医学部入学者の出身高校

13日付日経教育面の「まなび再考」で取り上げられていました。
旧帝国大学の医学部を中心に私立中高一貫校の卒業生が多いというのです。
ここで見られるのは「親」の考え方、収入などを含む社会的地位、学歴などが大いに関係してきているということかな。
ゆとり教育とかいわれ始めてから、この傾向が酷くなったのかも。「ゆとり」の意味の取り違えを文部科学省のお役人がしましたからね。
大学等での「ゆとり」とは、基礎学力が十分付いているということでしょうね。それぞれの進路によって「ゆとり」の意味が違ってくるのに小中高校での時間的ゆとりだけを生み出すように教科内容を削減してしまったですね。
その結果、文部科学省の要請化にある公立学校の教育力が落ちてきて、「センター試験」を解く「ゆとり」も奪ってしまったようです。
それで、幅広い学習と程度の高い学習ができる私立中高一貫校の優位がより顕著になってきたのだと思います。
その結果、起こるのは「格差の再生産」になってきていると思います。
私立中高一貫校を目の敵にするのではなく、公立校のあり方や公立高校の入試形体の再検討などが必要では。内申書重視は止めましょう。これが公立中学校をおかしくして原因お一つでしょう。

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