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2006年3月 3日 (金)

高校運動部員の喫煙

駒大苫小牧高校の卒業生で運動部所属の14名が居酒屋で喫煙、飲酒をして報道されたということですね。
飲酒は別にして「喫煙」は運動の大敵ですね。どのような教育を受けていたのかなと思いました。
3年前の新聞記事に新設のびわこ成蹊スポーツ大学の森学長が「地域、社会にスポーツや健康を広める大学に、たばこはいらない」と話しているというのがありました。
高校で運動部指導をしている教師などはこの「地域、社会にスポーツや健康を広める者に、たばこはいらない」を実践してほしいわけです。
単に禁止するだけではなく、煙草の持つ多種多様な害についても理解して指導してほしいのです。そうすることで、このような運動部員の喫煙が減少すると思うのですが、現実は運動部顧問の喫煙率は文化部顧問より高いのでは。
まあ、どちらもすわないのがよいのですが、「健康やスポーツ」を広める方が高いというのは教員養成を含めた教育の大きな問題点でしょうね。
高校生の喫煙がゼロになるのが一番望ましいのですが、教師などの指導者が全面禁煙することで生徒の喫煙率は確実に低下するのです。
大学を含めて教育の場は敷地内全面禁煙を全国で達成してほしいです。

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