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2006年2月15日 (水)

アメリカのBSE対策

先月の脊髄付き肉を平気で送ってますね。そして、昨年中ですか、歩行困難な牛のうち原因不明が20頭もいたそうです。
それを、そのまま食肉処理しているのですね。まあ、その感覚からだと日本の対応が異様に見えるのでしょうね。
ども、アメリカのBSE研究で第一人者のブルシナー博士は「全頭検査」を主張されています。
それでも、検査をしない。勘ぐると、全頭検査をすればゾロゾロ出てくる恐れがあるためかもしれませんね。
日本向けだけの検査でもいいのですが、今回の件で見られるように「未検査」のが混じる恐れは十分にありますね。
アメリカで「変異型ヤコブ病」が確認されない限り、ブッシュ大統領である限り、全頭検査は無理かな。
外交政策とかの温暖化対策などで「誤り」を全く認める気がないようですから、この件も同様でしょう。
「自分の身は自分で守る」という心がけが必要ですね。

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