« 歴史を学んでほしい | トップページ | 大学生のまじめ化 »

2006年2月18日 (土)

アメリカ農務省の調査結果と対策の報告書

まあ、いい加減だなという感じです。農務省の検査担当者が十分認識していなかったというのですね。政府のお役人ですよ。それに徹底できていなかったというのです。再発防止のためには単に現状の対策の徹底では不十分です。
食肉会社の方も、日本向けがどうして止まっていたかについて関心がなかったようですね。
この2つの点でアメリカの現状が出ているように思います。自国に基準の押しつけですね。それで、アメリカ国内のいろいろな産業の衰退にも繋がっていることをね。柔軟性が亡くなってきているのですね。ブッシュ大統領になってから、この感じが酷くなってきているように思います。
多様な価値観を認めようとしない。これはどこかの国とも通ずるところがあります。
日本もある価値観に凝り固まったときに無謀な戦争に突入していき、大事な大日本帝国憲法を改定せざる状況に落ち込みましたね。
ソ連の崩壊も、ヒトラーの時のドイツも、いろいろなところで、また、企業でも倒産したりしていますね。そして北朝鮮もこの道をたどっているのかな。
前にも書きましたが、アメリカで原因不明の歩行困難な牛がそのまま食肉処理されたという報告もありますね。
狂牛病の治療法はないのです。BSE検査で未然に防ぐしかないのです。
未検査牛肉の購入しないようにしましょう。これを消費者が徹底すれば、「全頭検査」をするようになるでしょう。
アメリカが全頭検査を拒否するのは、検査すればBSEが結構多数見つかる可能性があるからでしょうね。

この書き込みのメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 歴史を学んでほしい | トップページ | 大学生のまじめ化 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 歴史を学んでほしい | トップページ | 大学生のまじめ化 »