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2006年2月14日 (火)

セカンドオピニオン

12日(日)の日経安心生活面の特集でした。近年、セカンドオピニオンが言われるようになり、規制緩和で2002年4月からはセカンドオピニオン外来の広告ができるようになりました。
記事では実例として会員制サービスが取り上げられていました。これらは庶民から見ると高いですね。年間顧問料126万円なんてのもありました。安かったのは月会費8400円、これらのほかにもあると思うのですが。
医療保険のが一つありまして、年齢で保険料が変わります。既往症によってもかな。35歳で月1850円らしいです。
市民団体などが行っているところも出ていたので、そのサイトを紹介します。費用については各サイトで確認してください。セカンドオピニオンを認めないような主治医は替えましょう。

セカンドオピニオンネットワーク(http://www.2-opinion.net/)
国立病院機構(http://www.hosp.go.jp/)のセカンドオピニオン(http://www.hosp.go.jp/second.html)
骨髄移植推進財団(http://www.jmdp.or.jp/)の患者問い合わせ窓口(http://www.jmdp.or.jp/patient/index.html)のセカンドオピニオン(http://www.jmdp.or.jp/patient/second.html)の医師のリスト(http://www.jmdp.or.jp/patient/pdf/so200502.pdf)
日本心臓財団(http://www.jhf.or.jp/)のセカンドオピニオン(第二診断)(http://www.jhf.or.jp/2ndopinion/index.html)

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