« 国立大学の格差 | トップページ | 建築設計の偽装 »

2006年2月 8日 (水)

喫煙による死者、6.5秒に1人

7日の日経のホームページにあった記事です。
「たばこ規制枠組み条約」の第1回締約国会議が 6日開幕したいうことです。
世界保健機関(WHO)の李鍾郁事務局長によると、「喫煙による死者数は「たばこ規制枠組み条約」交渉を始めた6年前の8秒に1人から、6.5秒に1人へと加速しているというのです。被害拡大に歯止めをかけるため規制強化が必要であると訴えられています。
たばこに関する害の認識が低い国とか教育者やスポーツ関係者がいるということが障害になっているのではと思います。この死者ですが、ガン以外にも多くの疾病がsることに注意を向けていない向きが多すぎると思います。
それが、対策の遅れを助長しているのでは。もっとも、日本では医療関係者や教育、スポーツ関係者の喫煙が多すぎると思います。そうすると、特に青少年は「マネ」をして喫煙を始めるケースが非常に多いと考えられます。
ですから、医療機関、教育施設、スポーツ施設は早急に全ての施設での全面禁煙が必要です。それに対して商業施設の禁煙化のほうが進んでいる気配もあるのですね。矛盾も甚だしいですね。

メールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 国立大学の格差 | トップページ | 建築設計の偽装 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 国立大学の格差 | トップページ | 建築設計の偽装 »