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2006年2月 5日 (日)

無形の力「観察力」「分析力」「判断力」

昨日(4日)の日経スポーツ面の「プロ野球2006新監督始動」にあった見出しの一つです。
取り上げられていたのは、楽天の野村監督です。ID野球でヤクルトで3回日本一に輝いています。
野村監督は以前「野球は頭でするのもだ」という書名で本を出しています。また、昨年、「野村ノート」というのも出版しています。
どちらもこの記事の中にある「観察力」「分析力」「判断力」などの大切さを取り上げられています。
個々の考える力もね。ただ、考えるためにはその材料が必要ですね。それが「観察力」でしょうね。観察力があって十分に観察してこそ分析でき、判断もできるのではと思います。
このようなことは野球以外でも必要ですね。生活全てで必要です。何をどう観察すればよいのかを身につける必要があるのです。それが、日常の勉強です。この勉強には、「学校での勉強」のほか日常生活全ても入るのでは。
「学校の勉強」には全ての教科、科目がね。
物事が観察力がつき、分析でき、判断できて分かるようになると勉強自体がおもしろくなり、且つ、日常生活や仕事でも大いに役に立つのでは。
「勉強は受験のため」という思いがあると以上の効果は期待できないでしょう。そして、勉強が面白くないでしょうね。役に立たない。
阪神ではこの意味がなかなか伝わらなかったのでしょうね。ヤクルトでは割と早く選手が感じ取ったわけですね。阪神は時間がかかった。
学校の教育、「観察力」「分析力」「判断力」育ていないところが多いのでは。

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コメント

こんにちは。初めまして。

本当に、野村監督の野球感は、野球以外でも通ずるものがあります^^;

阪神は、どうしても地元の任期九段だから、どうしても目が覚めるのが遅かったのでしょうね・・・

さて、楽天ではどうでしょうか・・・というところです^^;

投稿: ゆんて | 2006年2月14日 (火) 21時46分

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