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2006年2月16日 (木)

神戸空港開港

午後7時のNHKニュースで短時間取り上げられました。
1日30往復に制限されていて、今のところ27往復だそうです。国の方針は関西国際空港に利用を集めたいようですね。
関西の3空港にばらしてしまうとハブ空港がぞんざいしなくなり、関西国際空港が借金の重みとともに沈む恐れがありますね。国はこのことを憂慮しているのでは。
今のところ、国際線が増えているので関西国際空港はなんとかなっているのでしょうね。でも、韓国や中国はさらに発展するでしょうね。そのとき、アジアの中心は中国というようになったとき、ハブ空港として残れるのでしょうか。
神戸空港は、関西国際空港の足を引っ張っているのは確かでしょうね。で、神戸空港はどうなのでしょうか。空港島の建設費などを土地売却で賄う予定が早くも崩れているそうです。ほとんど売れていない。
採算の見通しは悪いようです。いろいろなところの地方空港建設を進めるときの需要見通しは「過大」というのが普通だそうです。
関西国際空港がなければ、大阪空港にかわる空港ということになったと思うのですが、関西国際空港の2本目の滑走路も来年完成だというとき、よく造ったものだと思います。これも、公務員の「仕事」を確保するための建設だったのではと思うのですがいかがですか。
あとは納税者が尻ぬぐいですか。
聞くところによれば、神戸市は関西国際空港の計画段階で「神戸沖」に猛反対したそうですね。そして、関西国際空港ができたら、「うちの市もほしい」で造ってしまった。

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