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2006年2月20日 (月)

たばこ規制枠組み条約 第1回

2月27日で「たばこ規制枠組み条約」が発効して1年になりますので、たばこの害でしばらく続けます。
がんの要因であることは知られているのですが、そのほかについてです。
喫煙は心拍数を増加(ニコチンや一酸化炭素などの作用)させ、不整脈を誘発するとか。末梢血管を収縮(ニコチンの作用)させて心臓の負担を増加させ、心臓病の要因になるとか。
その他も書いてありました。喫煙は老化にもかかわっています。皮膚の老化を促進し、顔のしわが増える。老化に伴う脳の萎縮も促進することも報告されている。
喫煙でやせることで女性の喫煙率が高まっているそうです。ところが、たばこによって体重は減るものの、男性ホルモンを優位にさせ、おなかに脂肪がたまるようになるとのこと。ウエストラインが崩れますね。そこで無理なダイエットをすると体を壊します。
骨粗鬆症も要注意。こちらも他にもあります。
以上は喫煙者だけの話ですが、煙が出ますね。それで、周りに重大な被害を与えていることを喫煙者は忘れないでほしいですね。どこに受動喫煙で被害を受けた者がいるか判らないはずです。非喫煙者のいる場合は当然ですが、不特定者がいる可能性のあるところでは吸わないようにしてください。

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