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2006年2月 9日 (木)

建築設計の偽装

8日のニュースによると、福岡市の調査で3件の偽装があったとありました。姉歯元建築士とは関係のない物件だそうです。
木村建設の関わった物件を調査した結果だそうです。設計は九州の設計事務所だったそうです。
ここでも木村建設ということは、国会の証人喚問で正直に答えていたのは姉歯氏のほうかなと思います。
まあ、そのほかでも出てくるのでは。建築基準法違反工事、手抜き工事の話が本当によくありますね。
良心的な業者がかわいそうなです。姉歯元建築士の偽装の発覚も良心的な業者が不審を持ったことからですね。
以前にも書きましたが、建築業者は不正をするとの前提で対策を取っているアメリカのようにする必要がありそうですね。
日本での財団法人住宅保証機構(http://www.ohw.or.jp/)より厳しく検査しているというのです。
日本で一般の住宅購入者が利用しやすいのはこの財団法人住宅保証機構かな。ここを積極的に利用するのも不正を防ぐ手段としてよいのではと思います。
個人的に建築士を頼む方法もありますが、普通の人は頼みにくいのではと思います。本来、費用はかかりますが建築は第3者的な建築士に監督検査を依頼するのが筋のようです。

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