« 建築設計の偽装 | トップページ | トリノオリンピック開幕 »

2006年2月10日 (金)

横浜事件の再審判決で思うこと

まず簡単にいうと「逃げた」なですかな。そして、検察側も「逃げて」いた。「免訴」せず判断したなら当時の状況がほじくり出されますからね。
治安維持法などを作って「言論弾圧」などをしたことが軍部をして戦争に駆り立てられたのでは。「戦争」「戦争」一色になり「反戦」を封殺したことで日本は崩壊に向かっていったのです。
以前にも書きましたが、あの戦争をしていなかったら、今でも「大日本帝国憲法」のままだったのでは。この憲法をつぶしたのは戦争を始めた人たちだと思っています。そして、昭和天皇に「死」まで覚悟させたのに分かっていない。
この戦争を続行するためになんらかの見せしめが必要だったのかもしれません。
まあ、日本共産党が出張していたように戦争をしていなければ「大日本帝国憲法」のままだったのにと思います。
今の憲法論議を見ていると、また、日本が潰されるかもしれない恐怖が襲ってくるのはなぜでしょうか。ドイツみたいに「歴史」を生かしてほしいですね。ドイツの元大統領の線説の中に「過去に盲目になるものは未来に対しても盲目になる」というのがありました。

メールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

|

« 建築設計の偽装 | トップページ | トリノオリンピック開幕 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 建築設計の偽装 | トップページ | トリノオリンピック開幕 »