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2006年2月28日 (火)

たばこ規制枠組み条約 第9回

副流煙(受動喫煙)

昨日で「たばこ規制枠組み条約」が発効して1年になりました。本日でたばこの害は一旦終了とします。
今まで書いてきました害をほぼ受けるというのです。「肺ガン」の場合、喫煙者は扁平上皮ガンが多く、非喫煙者は腺ガンが多いとかの少しの違いはありますが、ほぼ同様の害らしいです。発ガン性物質は副流煙の方が多く含まれていたりするのでより危険です。
ですから、非喫煙者のいるところでの喫煙は禁止されるべきです。そして、多くのところで「禁煙」化が進んできましたが、日本の取り組みはまだまだだと思います。
本来、病院と学校はもう完全禁煙でもよいと思うのですがまだのところが見受けられ、「煙草の害」を教えている教師でまだ喫煙している者がいます。医療関係者の喫煙もしかりですね。
飲食店も禁煙または気流を考えた分煙にする必要があるのに、対策がおくれているところが多いですね。美味しい食事を提供する気がないのでしょう。美味しく食べてもらいたいと思っているところは全面禁煙や分煙をしていますね。居酒屋などでも禁煙にしているところがあります。客の入りがよくなったそうです。
副流煙の害はガン以外にも多くのことがルことを分かってほしいです。

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