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2006年2月 3日 (金)

ブッシュ大統領、一般教書演説で省エネ対策

2月1日のアメリカ国会での一般教書演説で「アメリカは石油依存症」であるといい、「ハイブリッド車や電気自動車の開発を進めなければならい」というようなことをいっていました。
いまさらながら「よく言うよ」という感じですね。少し長い目で見れば、京都議定書にある目標に向かって新技術の開発をするなどしておくことが経済力を高めることであることが分かるのですがね。
それを自ら放棄して、自動車産業が左前になり、石油高騰で国民から不満が出てからですからね。父親のほうがよっぽどよかったですね。省エネや代替エネルギーの技術力の差は自動車以外の分野でも広がったままでしょうね。経済的打撃は大きいでしょうね。
中国やインドの石油消費の伸びを甘く見つもり、イラクもフセインを倒せばアメリカの思い通りにすんなりいくとでも思っていたのでしょうね。
今までも、公害規制などで厳しい規制値を達成するように努力してきた企業が発展していますね。緩和を求めた企業は沈滞してますね。その歴史を分かっていなかったようです。「歴史」をまじめに見つめる意味はこのようなところにもあるとではと思います。

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