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2006年2月13日 (月)

健康的な食材 魚の効能

これは12日(日)の日経健康面「なるほど予防学」の見出しです。
魚に多く含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)とよばれる不飽和脂肪酸によって心筋梗塞などが予防される効果があるとされている。
魚をたくさん食べるほど効果があるというのです。少しでも食べないよりよいというのです。
これも、食べ過ぎには注意が必要です。というのは、魚の種類によっては有機水銀やPCBがある程度蓄積されているというのです。まあ、大衆魚は高級魚より蓄積される量は少ないと考えられます。詳しくは高校の生物Ⅱの教科書や文献で調べてみてください。
ですから、狂牛病の危険のあるアメリカ産牛肉を止めて、心筋梗塞の予防効果のある魚にしましょう。

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