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2006年2月24日 (金)

たばこ規制枠組み条約 第5回

タールの害

2月27日で「たばこ規制枠組み条約」が発効して1年になりますので、たばこの害でしばらく続けます。
2004年12月3日より再掲です。
今日はタールについて考えてみましょう。
発ガン性はタールや他の物質で認められています。発ガン性以外ではどのようなものがあるのでしょうか。
タールが手などに付いたとき、どうなりますか。なかなか落とせませんね。肺のなかで排除できると思いますか。まず無理でしょう。その結果、肺に貯まっていくわけですね。
タールが水などを通しませんね。当然、酸素も。そうすると、肺の機能が低下していくことになるのでは。実際、COPD(慢性閉塞性肺疾患)になっていくわけですね。その他、多くの病気もありますのでご注意を。
「COPDの潜在患者は530万人。死亡者数も年々増加しています」とのことです。ガンより怖いかも。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は煙草病 呼吸不全で死なない為に禁煙を!(http://allabout.co.jp/health/familymedicine/closeup/CU20030217M/)

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