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2006年2月26日 (日)

たばこ規制枠組み条約 第7回

感覚に対する喫煙の影響

2月27日で「たばこ規制枠組み条約」が発効して1年になりますので、たばこの害でしばらく続けます。
煙草の害ですが、「聴力」に関してがあります。それ以前に、味覚や臭覚に対しても害があるのです。血管障害が起こりやすくなることなどで目に対してもや皮膚感覚に対しても害はある。
血行等の関係で「第六勘」にも影響があったりして。まあ、感覚すべてが鈍たり、永久に劣化していっているのではと思います。人生を豊かに暮らすためには感覚器が健全であるということが大事であると思うのですがいかがなものでしょう。
味覚については喫煙者が禁煙すると太り始める場合が多いのですが、その理由は「味覚の回復」です。食事は生きている間、続きます。美味しく食べるためにも煙草には手を出さないように。また、禁煙するようにしましょう。

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