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2006年2月27日 (月)

たばこ規制枠組み条約 第8回

ガン

本日で「たばこ規制枠組み条約」が発効して1年になりました。たばこの害でしばらく続けます。
煙草の害といえば、「肺ガン」「喉頭ガン」などのガンが有名ですね。実際、COPDとともに多くの方が亡くなられています。
進行の早いガンのタイプですと年1回の検診では手遅れになることもあるそうです。ガンで亡くなられるということは手遅れだったということですかな。
影響ですが、肺ガンだけではなく、肝臓ガン、大腸ガンなど直接煙とは関係なさそうな全身に及んでいます。
治療法が大分進んできましたが、肺ガンで外科的方法ですと、肺を一部切除するわけですね。喫煙者の場合、喫煙によって呼吸機能が低下していますので、運動制限や酸素ボンベのお世話になる場合が考えられます。また、手術すらできない場合もあるわけですね。
喫煙をしているというと、治療の幅を狭めてしまうということも起こることになります。QOLも低下させてしまうことになります。

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