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2006年2月28日 (火)

たばこ規制枠組み条約 第9回

副流煙(受動喫煙)

昨日で「たばこ規制枠組み条約」が発効して1年になりました。本日でたばこの害は一旦終了とします。
今まで書いてきました害をほぼ受けるというのです。「肺ガン」の場合、喫煙者は扁平上皮ガンが多く、非喫煙者は腺ガンが多いとかの少しの違いはありますが、ほぼ同様の害らしいです。発ガン性物質は副流煙の方が多く含まれていたりするのでより危険です。
ですから、非喫煙者のいるところでの喫煙は禁止されるべきです。そして、多くのところで「禁煙」化が進んできましたが、日本の取り組みはまだまだだと思います。
本来、病院と学校はもう完全禁煙でもよいと思うのですがまだのところが見受けられ、「煙草の害」を教えている教師でまだ喫煙している者がいます。医療関係者の喫煙もしかりですね。
飲食店も禁煙または気流を考えた分煙にする必要があるのに、対策がおくれているところが多いですね。美味しい食事を提供する気がないのでしょう。美味しく食べてもらいたいと思っているところは全面禁煙や分煙をしていますね。居酒屋などでも禁煙にしているところがあります。客の入りがよくなったそうです。
副流煙の害はガン以外にも多くのことがルことを分かってほしいです。

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2006年2月27日 (月)

たばこ規制枠組み条約 第8回

ガン

本日で「たばこ規制枠組み条約」が発効して1年になりました。たばこの害でしばらく続けます。
煙草の害といえば、「肺ガン」「喉頭ガン」などのガンが有名ですね。実際、COPDとともに多くの方が亡くなられています。
進行の早いガンのタイプですと年1回の検診では手遅れになることもあるそうです。ガンで亡くなられるということは手遅れだったということですかな。
影響ですが、肺ガンだけではなく、肝臓ガン、大腸ガンなど直接煙とは関係なさそうな全身に及んでいます。
治療法が大分進んできましたが、肺ガンで外科的方法ですと、肺を一部切除するわけですね。喫煙者の場合、喫煙によって呼吸機能が低下していますので、運動制限や酸素ボンベのお世話になる場合が考えられます。また、手術すらできない場合もあるわけですね。
喫煙をしているというと、治療の幅を狭めてしまうということも起こることになります。QOLも低下させてしまうことになります。

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2006年2月26日 (日)

たばこ規制枠組み条約 第7回

感覚に対する喫煙の影響

2月27日で「たばこ規制枠組み条約」が発効して1年になりますので、たばこの害でしばらく続けます。
煙草の害ですが、「聴力」に関してがあります。それ以前に、味覚や臭覚に対しても害があるのです。血管障害が起こりやすくなることなどで目に対してもや皮膚感覚に対しても害はある。
血行等の関係で「第六勘」にも影響があったりして。まあ、感覚すべてが鈍たり、永久に劣化していっているのではと思います。人生を豊かに暮らすためには感覚器が健全であるということが大事であると思うのですがいかがなものでしょう。
味覚については喫煙者が禁煙すると太り始める場合が多いのですが、その理由は「味覚の回復」です。食事は生きている間、続きます。美味しく食べるためにも煙草には手を出さないように。また、禁煙するようにしましょう。

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2006年2月25日 (土)

たばこ規制枠組み条約 第6回

美容への悪影響

2月27日で「たばこ規制枠組み条約」が発効して1年になりますので、たばこの害でしばらく続けます。
2004年12月4日より再掲です。
美容への悪影響があります。そばで吸われるだけでも影響があるそうです。健康なお肌を維持するためには煙草は禁物です。
歯に対する影響も大きいです。歯周病などで歯が抜け、「入れ歯」に非常になりやすくなります。そうすると、食事をおいしく食べれなくなるわけですね。お肌へも栄養の過不足で影響が出るでしょうね。やはり、自前の歯による健康美というのが一番ですね。
煙草を止められるかどうかは、ニコチンなどの禁煙補助の製品が多数出ていますので「本人の考え、意志」次第ですね。普通、学習の効果があれば、「吸い始めない。」または「禁煙できる」はずです。要は「学習の意味」や「学習に対する考え方」にも行き着くと思います。
「知行一致」であれば、禁煙できますよ。「文武両道(文は知識など。武はその知識による行動)」でもね。

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2006年2月24日 (金)

たばこ規制枠組み条約 第5回

タールの害

2月27日で「たばこ規制枠組み条約」が発効して1年になりますので、たばこの害でしばらく続けます。
2004年12月3日より再掲です。
今日はタールについて考えてみましょう。
発ガン性はタールや他の物質で認められています。発ガン性以外ではどのようなものがあるのでしょうか。
タールが手などに付いたとき、どうなりますか。なかなか落とせませんね。肺のなかで排除できると思いますか。まず無理でしょう。その結果、肺に貯まっていくわけですね。
タールが水などを通しませんね。当然、酸素も。そうすると、肺の機能が低下していくことになるのでは。実際、COPD(慢性閉塞性肺疾患)になっていくわけですね。その他、多くの病気もありますのでご注意を。
「COPDの潜在患者は530万人。死亡者数も年々増加しています」とのことです。ガンより怖いかも。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は煙草病 呼吸不全で死なない為に禁煙を!(http://allabout.co.jp/health/familymedicine/closeup/CU20030217M/)

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2006年2月23日 (木)

たばこ規制枠組み条約 第4回

一酸化炭素の害について

2月27日で「たばこ規制枠組み条約」が発効して1年になりますので、たばこの害でしばらく続けます。
2004年12月2日より再掲です。
一酸化炭素。これは、酸素の200倍の結合力でヘモグロビン(赤血球にあって酸素を運ぶ)と結合します。一旦、結合しますとなかなか離れません。酸素の運搬能力が低下します。これでは、運動や思考その他の障害になります。当然、心臓に負担がかかります。
こちらは、煙草の本数に比例して増加します。ニコチンなどが少ない銘柄に変えて本数が増えてしまうと確実に増加していきます。
ある本によると「最大50000ppm」だそうです。普通に言うと5%かな。部屋に0.1%で死ぬという話です。練炭などを締め切った部屋で使うと発生しやすいです。最近の集団自殺で使われましたね。
昨日のニコチン(血管を収縮させる)と合わせて考えると心臓に大きな負担がかかりますね。血管の損傷の可能性が大きくなり、心筋梗塞や脳出血などの引き金になります。

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2006年2月22日 (水)

たばこ規制枠組み条約 第3回

ニコチンの害について

2月27日で「たばこ規制枠組み条約」が発効して1年になりますので、たばこの害でしばらく続けます。
2004年12月2日より再掲です。
昨日に続き、たばこの害についてです。もっとも「タバコをなくそう」や「煙草をなくし、安全に暮らせる社会を創ろう」をご覧頂ければ大体書いてあります。
ニコチンの害についてです。本当に詳しくお知りなられたい場合は薬理書や医学書などでお願いします。
習慣性があります。煙草が止められない最大の理由がこれによるようですね。そして、ニコチンの作用によって「煙草を美化」してしまうことになってしまいます。
血管収縮作用ですね。全身で起こるようですね。血の巡りが悪くなるので心臓に負担がかかりますね。血管の損傷の可能性が大きくなり、心筋梗塞や脳出血などの引き金になります。
運動の時にも負担が増します。
などなど。
こういうことですので、日本医学会は「喫煙は治療する必要のある病気」としたわけですね。医師に対して、「何らかの病気で診察にきた患者」が喫煙している場合、禁煙治療を受診するように勧めることを勧告しています。

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2006年2月21日 (火)

たばこ規制枠組み条約 第2回

歯周病と糖尿病とたばこ(再掲です。)

2月27日で「たばこ規制枠組み条約」が発効して1年になりますので、たばこの害でしばらく続けます。
日経ビジネス2006年1月30日号にこの話が出ていました。但し、たばこは私が付け加えました。
歯周病と糖尿病は凄く関係があるのですね。どちらも相手方の原因になるようなのです。そして、歯周病が改善されると糖尿病も改善されるという具合だそうです。
ところで、歯の健康とたばことの相性はよくないですね。歯周病の一大原因ですね。現に日本歯周病学会のホームページに「禁煙宣言」が出ていました。読んでみてください。ということは、喫煙は糖尿病の原因にもなるということかな。
歯周病については以下のホームページを見てください。喫煙をすると非常に歯周病になりやすく、そして入れ歯ですね。入れ歯になると食事が美味しくないらしいですね。私は全て自前の歯です。食事は美味しく頂いています。
歯周病になると糖尿病になりやすく、重くなりやすいですね。その他、高血圧などの生活習慣病にもね。喫煙で血管を痛めつけ、糖尿病でも血管を弱らせると心筋梗塞や脳梗塞などになるやすくなrちますね。こちらは、がんと違って「突然死」が多いですね。
助かっても、マヒが残ったりするかも。
まあ、「歯の手入れをしっかりとする。たばこは吸わない」に限りますね。寝たきりにならないためにもね。

日本歯周病学会(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsp2/index-j.html)
歯周治療情報センター(http://www.perio.co.jp/)

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2006年2月20日 (月)

たばこ規制枠組み条約 第1回

2月27日で「たばこ規制枠組み条約」が発効して1年になりますので、たばこの害でしばらく続けます。
がんの要因であることは知られているのですが、そのほかについてです。
喫煙は心拍数を増加(ニコチンや一酸化炭素などの作用)させ、不整脈を誘発するとか。末梢血管を収縮(ニコチンの作用)させて心臓の負担を増加させ、心臓病の要因になるとか。
その他も書いてありました。喫煙は老化にもかかわっています。皮膚の老化を促進し、顔のしわが増える。老化に伴う脳の萎縮も促進することも報告されている。
喫煙でやせることで女性の喫煙率が高まっているそうです。ところが、たばこによって体重は減るものの、男性ホルモンを優位にさせ、おなかに脂肪がたまるようになるとのこと。ウエストラインが崩れますね。そこで無理なダイエットをすると体を壊します。
骨粗鬆症も要注意。こちらも他にもあります。
以上は喫煙者だけの話ですが、煙が出ますね。それで、周りに重大な被害を与えていることを喫煙者は忘れないでほしいですね。どこに受動喫煙で被害を受けた者がいるか判らないはずです。非喫煙者のいる場合は当然ですが、不特定者がいる可能性のあるところでは吸わないようにしてください。

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2006年2月19日 (日)

大学生のまじめ化

19日の日経一面で始まった連載「大学激動 第⑥部 全入時代の学生像①」の見出しの一つです。
授業によく出るようになったのはyoikoとかもしれません。ただ、読んでいくうち「不安」に駆られますね。真の意味での「自発的」というのがどの程度残っているのかと言うことです。
群馬大学医学部の話「大学に入っても、器用に高得点を取る能力は優れているが、何かを深く知ろうとする意欲に乏しい」と知的好奇心の欠如を嘆かれています。
大学とは、授業に出たかどうかより、その講義の内容をより理解し、そしてテストでの高得点やレポートの評価が高ければよいと思うのです。自学自習ができる方が講義にでて、その範囲内のことしか勉強しないよりは。まあ、サボるだけはだめですよ。
普通の企業で「出社」しているだけで「給料」を払ってくれるところがどのくらいあるのでしょうか。「試験だけでなく、出席した熱心さを買ってほしい」というのは、全くもって高校生活の延長ですね。
金沢のある工業大学で、就職を早期に決める学生には「夢工房」でなにかを制作したときのリーダーが多いというのです。これは、「全くの自発的なものつくり」だそうです。
この例などは、自発的、好奇心旺盛などが大学生活で大事であって、さらに「まじめ」の方がよいとは思うのです。でも、講義の範囲内のことを出席して勉強しているようではだめなようですね。
高校の基礎学力が不十分なものへの対策が大変なようですね。国立大学でも大変なようで。
ある私立高校の生徒が親に国立大学への出願を依頼したところ「後期日程」の出願を忘れられたというのです。その高校の先生は生徒に「親に依頼した時点で間違い」だとかいわれたというのです。
私らの頃は、願書請求から出願、宿の手配、交通機関の手配など全て自分でしました。そのようなことが普通でした。
世間知らずで好奇心もない学生が多くなってきているような気がします。

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2006年2月18日 (土)

アメリカ農務省の調査結果と対策の報告書

まあ、いい加減だなという感じです。農務省の検査担当者が十分認識していなかったというのですね。政府のお役人ですよ。それに徹底できていなかったというのです。再発防止のためには単に現状の対策の徹底では不十分です。
食肉会社の方も、日本向けがどうして止まっていたかについて関心がなかったようですね。
この2つの点でアメリカの現状が出ているように思います。自国に基準の押しつけですね。それで、アメリカ国内のいろいろな産業の衰退にも繋がっていることをね。柔軟性が亡くなってきているのですね。ブッシュ大統領になってから、この感じが酷くなってきているように思います。
多様な価値観を認めようとしない。これはどこかの国とも通ずるところがあります。
日本もある価値観に凝り固まったときに無謀な戦争に突入していき、大事な大日本帝国憲法を改定せざる状況に落ち込みましたね。
ソ連の崩壊も、ヒトラーの時のドイツも、いろいろなところで、また、企業でも倒産したりしていますね。そして北朝鮮もこの道をたどっているのかな。
前にも書きましたが、アメリカで原因不明の歩行困難な牛がそのまま食肉処理されたという報告もありますね。
狂牛病の治療法はないのです。BSE検査で未然に防ぐしかないのです。
未検査牛肉の購入しないようにしましょう。これを消費者が徹底すれば、「全頭検査」をするようになるでしょう。
アメリカが全頭検査を拒否するのは、検査すればBSEが結構多数見つかる可能性があるからでしょうね。

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2006年2月17日 (金)

歴史を学んでほしい

これは本日(17日)の日経一面の「春秋」で取り上げられていた元電機労連委員長の堅山氏の言葉です。
堅山氏は長崎で原爆に遭われ、後遺症も遭ったそうです。命拾いをされ、のち、東京に出られ雑誌編集者などから東芝に工員として入り労働運動に飛び込まれたそうです。
そのとき、東芝再建に奮闘された石坂泰三社長が組合の左右どちらにも肩入れしなかったというのです。
堅山氏は「このことが労働組合の主体性を失わせず、新・旧労連の統一を早めた」と評価されているのです。
その堅山氏が最近の多くの組合リーダーと違うのは「労働運動をなぜやるのか」という一途な問題意識が濃厚なことだと書かれていました。
そして、堅山氏は組合リーダーに「目先のことだけではなく、労使関係の将来もじっくり考えてほしい、そのために『歴史を学んでほしい』と言われているとありました。
『歴史を学んでほしい』というのは、日本の多くの部分で必要なことでは。特に政治の分野では。
小泉首相の言動からは『歴史に学ぶ』という姿勢が感じ取れないのは私だけでしょうか。改革は推し進めるべきですが、これも『歴史に学んだ』ことに立脚する必要があります。まあ、こちらの方は改革してもボチボチなので、もし改革していなかったら日本はもっと悲惨な状態になりそうでしょうね。

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2006年2月16日 (木)

神戸空港開港

午後7時のNHKニュースで短時間取り上げられました。
1日30往復に制限されていて、今のところ27往復だそうです。国の方針は関西国際空港に利用を集めたいようですね。
関西の3空港にばらしてしまうとハブ空港がぞんざいしなくなり、関西国際空港が借金の重みとともに沈む恐れがありますね。国はこのことを憂慮しているのでは。
今のところ、国際線が増えているので関西国際空港はなんとかなっているのでしょうね。でも、韓国や中国はさらに発展するでしょうね。そのとき、アジアの中心は中国というようになったとき、ハブ空港として残れるのでしょうか。
神戸空港は、関西国際空港の足を引っ張っているのは確かでしょうね。で、神戸空港はどうなのでしょうか。空港島の建設費などを土地売却で賄う予定が早くも崩れているそうです。ほとんど売れていない。
採算の見通しは悪いようです。いろいろなところの地方空港建設を進めるときの需要見通しは「過大」というのが普通だそうです。
関西国際空港がなければ、大阪空港にかわる空港ということになったと思うのですが、関西国際空港の2本目の滑走路も来年完成だというとき、よく造ったものだと思います。これも、公務員の「仕事」を確保するための建設だったのではと思うのですがいかがですか。
あとは納税者が尻ぬぐいですか。
聞くところによれば、神戸市は関西国際空港の計画段階で「神戸沖」に猛反対したそうですね。そして、関西国際空港ができたら、「うちの市もほしい」で造ってしまった。

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2006年2月15日 (水)

アメリカのBSE対策

先月の脊髄付き肉を平気で送ってますね。そして、昨年中ですか、歩行困難な牛のうち原因不明が20頭もいたそうです。
それを、そのまま食肉処理しているのですね。まあ、その感覚からだと日本の対応が異様に見えるのでしょうね。
ども、アメリカのBSE研究で第一人者のブルシナー博士は「全頭検査」を主張されています。
それでも、検査をしない。勘ぐると、全頭検査をすればゾロゾロ出てくる恐れがあるためかもしれませんね。
日本向けだけの検査でもいいのですが、今回の件で見られるように「未検査」のが混じる恐れは十分にありますね。
アメリカで「変異型ヤコブ病」が確認されない限り、ブッシュ大統領である限り、全頭検査は無理かな。
外交政策とかの温暖化対策などで「誤り」を全く認める気がないようですから、この件も同様でしょう。
「自分の身は自分で守る」という心がけが必要ですね。

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2006年2月14日 (火)

セカンドオピニオン

12日(日)の日経安心生活面の特集でした。近年、セカンドオピニオンが言われるようになり、規制緩和で2002年4月からはセカンドオピニオン外来の広告ができるようになりました。
記事では実例として会員制サービスが取り上げられていました。これらは庶民から見ると高いですね。年間顧問料126万円なんてのもありました。安かったのは月会費8400円、これらのほかにもあると思うのですが。
医療保険のが一つありまして、年齢で保険料が変わります。既往症によってもかな。35歳で月1850円らしいです。
市民団体などが行っているところも出ていたので、そのサイトを紹介します。費用については各サイトで確認してください。セカンドオピニオンを認めないような主治医は替えましょう。

セカンドオピニオンネットワーク(http://www.2-opinion.net/)
国立病院機構(http://www.hosp.go.jp/)のセカンドオピニオン(http://www.hosp.go.jp/second.html)
骨髄移植推進財団(http://www.jmdp.or.jp/)の患者問い合わせ窓口(http://www.jmdp.or.jp/patient/index.html)のセカンドオピニオン(http://www.jmdp.or.jp/patient/second.html)の医師のリスト(http://www.jmdp.or.jp/patient/pdf/so200502.pdf)
日本心臓財団(http://www.jhf.or.jp/)のセカンドオピニオン(第二診断)(http://www.jhf.or.jp/2ndopinion/index.html)

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2006年2月13日 (月)

健康的な食材 魚の効能

これは12日(日)の日経健康面「なるほど予防学」の見出しです。
魚に多く含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)とよばれる不飽和脂肪酸によって心筋梗塞などが予防される効果があるとされている。
魚をたくさん食べるほど効果があるというのです。少しでも食べないよりよいというのです。
これも、食べ過ぎには注意が必要です。というのは、魚の種類によっては有機水銀やPCBがある程度蓄積されているというのです。まあ、大衆魚は高級魚より蓄積される量は少ないと考えられます。詳しくは高校の生物Ⅱの教科書や文献で調べてみてください。
ですから、狂牛病の危険のあるアメリカ産牛肉を止めて、心筋梗塞の予防効果のある魚にしましょう。

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2006年2月12日 (日)

建国記念の日

昨日が建国記念の日でしたね。日本みたいに文字による記録が残される前から続いている場合は不正確ですね。仕方がないことでは。
アメリカなら独立記念日、フランスなら革命記念日、中国は国慶節というようにはっきりしています。それは、比較的あるいは近代のことだからですね。
中国の最初の王朝は殷でしたか。いつできたかははっきりしてないですね。何年頃程度ですね。
まあ、それはそれでよいのですが、大戦までの使われ方ですね。時に昭和に入ってからの。
そのあたりをどう考えるかというのが今後の日本の行く末に大きな影響を与えるのではと思います。
明治の元勲や国民が苦労して作り上げ守ってきた日本を、大日本帝国憲法を潰し、天皇陛下には憲法違反までさせたあの戦争に対する思いですね。
ドイツの元大統領の演説「荒野の40年」にあった『過去に対して盲目になる者は未来に対しても盲目になる』という行を噛みしめ、歴史を検証し、「くさいもののふたをあける勇気」を持ってほしいですね。

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2006年2月11日 (土)

トリノオリンピック開幕

冬季オリンピックが昨日開幕しましたね。
開会式、夜だから私はよく寝ていました。
ところで、メダルいくつ獲得できるのでしょうか。欧米は国が関わっていますね。「スポーツは科学」であるというのを実践しています。
日本は相変わらずの基本的には個人負担での練習、強化選手になっても国などの渋いので頑張っていますね。昔よりよくはなっていますがね。
前回の時、ソリの開発から選手個人負担を強いられていた競技がありましたが、今回はどうなのでしょうか。
学校スポーツなどで見られる「根性主義」ね。一流選手は指導者が押しつけなくても根性持ってますよ。
学校とは違うところでいろいろな競技の選手養成ができるようになってから、日本も強くなってきてますね。根性根性といわなくても向上心を巣立てれば、そして、目標を達成したときの快感等を味合わせるなどで自発的に向上している選手が増加しているように思います。
選手養成について、いろいろな国の方法を参考にしながらより良くなってほしいですね。

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2006年2月10日 (金)

横浜事件の再審判決で思うこと

まず簡単にいうと「逃げた」なですかな。そして、検察側も「逃げて」いた。「免訴」せず判断したなら当時の状況がほじくり出されますからね。
治安維持法などを作って「言論弾圧」などをしたことが軍部をして戦争に駆り立てられたのでは。「戦争」「戦争」一色になり「反戦」を封殺したことで日本は崩壊に向かっていったのです。
以前にも書きましたが、あの戦争をしていなかったら、今でも「大日本帝国憲法」のままだったのでは。この憲法をつぶしたのは戦争を始めた人たちだと思っています。そして、昭和天皇に「死」まで覚悟させたのに分かっていない。
この戦争を続行するためになんらかの見せしめが必要だったのかもしれません。
まあ、日本共産党が出張していたように戦争をしていなければ「大日本帝国憲法」のままだったのにと思います。
今の憲法論議を見ていると、また、日本が潰されるかもしれない恐怖が襲ってくるのはなぜでしょうか。ドイツみたいに「歴史」を生かしてほしいですね。ドイツの元大統領の線説の中に「過去に盲目になるものは未来に対しても盲目になる」というのがありました。

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2006年2月 9日 (木)

建築設計の偽装

8日のニュースによると、福岡市の調査で3件の偽装があったとありました。姉歯元建築士とは関係のない物件だそうです。
木村建設の関わった物件を調査した結果だそうです。設計は九州の設計事務所だったそうです。
ここでも木村建設ということは、国会の証人喚問で正直に答えていたのは姉歯氏のほうかなと思います。
まあ、そのほかでも出てくるのでは。建築基準法違反工事、手抜き工事の話が本当によくありますね。
良心的な業者がかわいそうなです。姉歯元建築士の偽装の発覚も良心的な業者が不審を持ったことからですね。
以前にも書きましたが、建築業者は不正をするとの前提で対策を取っているアメリカのようにする必要がありそうですね。
日本での財団法人住宅保証機構(http://www.ohw.or.jp/)より厳しく検査しているというのです。
日本で一般の住宅購入者が利用しやすいのはこの財団法人住宅保証機構かな。ここを積極的に利用するのも不正を防ぐ手段としてよいのではと思います。
個人的に建築士を頼む方法もありますが、普通の人は頼みにくいのではと思います。本来、費用はかかりますが建築は第3者的な建築士に監督検査を依頼するのが筋のようです。

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2006年2月 8日 (水)

喫煙による死者、6.5秒に1人

7日の日経のホームページにあった記事です。
「たばこ規制枠組み条約」の第1回締約国会議が 6日開幕したいうことです。
世界保健機関(WHO)の李鍾郁事務局長によると、「喫煙による死者数は「たばこ規制枠組み条約」交渉を始めた6年前の8秒に1人から、6.5秒に1人へと加速しているというのです。被害拡大に歯止めをかけるため規制強化が必要であると訴えられています。
たばこに関する害の認識が低い国とか教育者やスポーツ関係者がいるということが障害になっているのではと思います。この死者ですが、ガン以外にも多くの疾病がsることに注意を向けていない向きが多すぎると思います。
それが、対策の遅れを助長しているのでは。もっとも、日本では医療関係者や教育、スポーツ関係者の喫煙が多すぎると思います。そうすると、特に青少年は「マネ」をして喫煙を始めるケースが非常に多いと考えられます。
ですから、医療機関、教育施設、スポーツ施設は早急に全ての施設での全面禁煙が必要です。それに対して商業施設の禁煙化のほうが進んでいる気配もあるのですね。矛盾も甚だしいですね。

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2006年2月 7日 (火)

国立大学の格差

昨日(6日~の日経教育面「学び再考」で扱われたテーマです。
国立大学ですが、戦後の新制大学に移行するとき、「旧帝国大学系」「旧商大系」「旧文理大系」「旧医科大」「旧制高校、専門学校、師範学校のみ」などで全国に作られました。
その格差が解消されずに独立行政法人化されたのです。そして、大学格差だけではなく「学部間格差」も存在したままだと思います。一番冷や飯を食わされているのが「教員養成系学部」かな。
現在、京都大学教授の方が自身のHPで書かれていたことですが、ある教育大学の研究状況を「劣悪」と記されてました。
数年前の東洋経済という経済関係雑誌の大学予算の特集があったので、専任教員一人当たりの消費支出を出すと上記格差が反映されていました。この計算で一番一人当たりが多かったのは慶応大学でしたか。
国立大学から慶応大学に移る有名教授が結構おられる理由かなとも思った次第です。まあ、学生一人当たりでは、旧帝国大学が多いですね。
多くの有力私学の方が多かったですね。私学は国立に比べて多数の学生の面倒を見る必要があります。朝日新聞の「大学ランキング」の2003年号でしたか、そこに教授の給料の項目があって、研究条件では私学の方がよい場合がある。特に俗に言う文系ではということが書かれていました。
専任教官一人当たりの学生数では私学の方が多いですね。でも、国立にはないのですが公立大学の中には私学並みみたいなところもあります。
進学先の大学は、国立、公立、私立にとらわれることなく、卒業後の進路も含めて、教員の質、学部学科の内容などをよく考えて決める必要があると思います。
文部科学省のホームページに「国立の教員養成大学・学部(教員養成課程)の平成17年3月卒業者の就職状況(http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/12/05121501.htm)」があります。詳しい資料へのリンクもありますのでそちらも見てみてください。

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2006年2月 6日 (月)

植物繊維の大腸ガンへの効果

昨日(5日)の日経健康面「なるほど予防学」のテーマでした。
いろいろな研究で抑制効果については疑問視されたのですが2003年のヨーロッパで52万人を対象にした研究で、植物繊維の摂取量が多いほど大腸ガンのリスクが低くなり最大で25%抑えられたという報告があるというのです。
昨年末のヨーロッパの73万人を対象にした調査では、予防効果は認められなかったが、1日10g未満しか摂取していない場合、リスクが上昇したことが示されたそうです。
もっとも、植物繊維は心臓病や糖尿病予防によいとされているのですから、摂取量が少ないとこれらのリスクも上昇するわけですね。
ですから、便秘解消にもなり、美容にもよいのですから植物繊維をある程度以上摂取し続けることがよいのでは。植物繊維を多く摂取しても喫煙したら台無しですがね。
早く年寄り同様のお肌になりたいのなら、喫煙して植物繊維は少なめに栄養のバランスを崩せばと思います。
喫煙は大腸ガンのリスクも上昇させます。

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2006年2月 5日 (日)

無形の力「観察力」「分析力」「判断力」

昨日(4日)の日経スポーツ面の「プロ野球2006新監督始動」にあった見出しの一つです。
取り上げられていたのは、楽天の野村監督です。ID野球でヤクルトで3回日本一に輝いています。
野村監督は以前「野球は頭でするのもだ」という書名で本を出しています。また、昨年、「野村ノート」というのも出版しています。
どちらもこの記事の中にある「観察力」「分析力」「判断力」などの大切さを取り上げられています。
個々の考える力もね。ただ、考えるためにはその材料が必要ですね。それが「観察力」でしょうね。観察力があって十分に観察してこそ分析でき、判断もできるのではと思います。
このようなことは野球以外でも必要ですね。生活全てで必要です。何をどう観察すればよいのかを身につける必要があるのです。それが、日常の勉強です。この勉強には、「学校での勉強」のほか日常生活全ても入るのでは。
「学校の勉強」には全ての教科、科目がね。
物事が観察力がつき、分析でき、判断できて分かるようになると勉強自体がおもしろくなり、且つ、日常生活や仕事でも大いに役に立つのでは。
「勉強は受験のため」という思いがあると以上の効果は期待できないでしょう。そして、勉強が面白くないでしょうね。役に立たない。
阪神ではこの意味がなかなか伝わらなかったのでしょうね。ヤクルトでは割と早く選手が感じ取ったわけですね。阪神は時間がかかった。
学校の教育、「観察力」「分析力」「判断力」育ていないところが多いのでは。

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2006年2月 4日 (土)

公立病院、初の明細書

医療費に関して、大阪の枚方市民病院が明細書をこの4月から発行するという記事が昨日(3日)の日経社会面に出ていました。
厚生労働省は明細書発行を義務化する方向のようです。医師会は明細書発行のための機器の整備などで費用がかかるというので有料化したいようです。でもね、支払い明細を支払い側が求めれば受け取り側が無料で発行するのが筋だと思います。
まあ、不正請求みたいな事例に私自身が経験したことがあります。その医院にはそれ以来行ってません。不正請求は結構身近なところでもあるものだと思いました。
明細書を発行するようになれば、不正請求や不要な検査治療が減ると思います。困るのは不正を行っている医師ですね。
多くの善良な医師にとっては手間が少し増えるという程度でしょうね。医師会はどちらの味方なのかな。
以前、ある本で書いてあったのですが領収書の発行を渋る歯科医院で値切って、税務署には実際の支払額より多く申告する方法があるというのです。
領収書を書かないというのは「脱税」するつもりなのでしょうね。だから、このような申告をしてもばれないというのです。
医療の透明性を高めるためにも明細書の発行を義務づけるべきです。

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2006年2月 3日 (金)

ブッシュ大統領、一般教書演説で省エネ対策

2月1日のアメリカ国会での一般教書演説で「アメリカは石油依存症」であるといい、「ハイブリッド車や電気自動車の開発を進めなければならい」というようなことをいっていました。
いまさらながら「よく言うよ」という感じですね。少し長い目で見れば、京都議定書にある目標に向かって新技術の開発をするなどしておくことが経済力を高めることであることが分かるのですがね。
それを自ら放棄して、自動車産業が左前になり、石油高騰で国民から不満が出てからですからね。父親のほうがよっぽどよかったですね。省エネや代替エネルギーの技術力の差は自動車以外の分野でも広がったままでしょうね。経済的打撃は大きいでしょうね。
中国やインドの石油消費の伸びを甘く見つもり、イラクもフセインを倒せばアメリカの思い通りにすんなりいくとでも思っていたのでしょうね。
今までも、公害規制などで厳しい規制値を達成するように努力してきた企業が発展していますね。緩和を求めた企業は沈滞してますね。その歴史を分かっていなかったようです。「歴史」をまじめに見つめる意味はこのようなところにもあるとではと思います。

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2006年2月 2日 (木)

日本の学校スポーツで不思議に思うこと(再掲です。2005年8月14日)

大分前(20年ほどかかん)の話ですが、「ウサギ跳び」、筋肉を鍛えるというより痛めるということが言われ出してから実際になくなるまで相当時間がかかったようですね。
運動中の水分補給もはっきり言って間違った指導が延々とされていてスポーツドリンクが出だしてからかな。漸く水分補給の重要性が認識されだしたように思います。
製鉄所など暑い環境での労働者は昔から水分と塩分を補給してましたが、体育学部などをでている教師がという感じがしていました。
淡路島でしたか、柔道の合宿中に中学生が心不全でなくなりましたね。神戸新聞でしたかHPにあったのですが、顧問が「気合いが入っていない」とかいって体罰らしきものをしたようですね。顧問たるもの、生徒の体調に注意する義務があったのにそれを放棄して間違った指導をしていたことになるのでは。
この「気合い」ですね。アテネオリンピックで派手に使った人がいますが、皆同じようには表面に出ませんよ。それを見分けるのも指導者の役目では。それができないのならPCでデータを入れて答えを出させた方が正確だったりするかもね。
負けたときの「悔しさ」などの表現の仕方も十人十色です。中には「笑い顔」みたいな人もいるかも、それを見分けるのが指導者でしょうが。勝ったときの「喜び」もね。
それと明徳義塾のタバコ、日本ハムの某選手の時にも書きましたが、小中高校での顧問などに喫煙者はいなかったのでしょうか。一般的な感じでは、顧問や監督のなかにどの程度かは判りませんが、喫煙者がおったのでは思ったりします。
体育関係の喫煙率、結構高いですからね。生徒が真似をしても不思議ではないですね。

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2006年2月 1日 (水)

ヒューザー、建築確認をした18自治体に賠償請求

この件の不思議さは、損害賠償請求をするというのは自分の側に落ち度がないという前提ですね。
では、なぜ、「訴追されるおそれがある」として証人喚問で証言拒否をしたのでしょうか。この点について答えてほしいですね。
状況証拠から、裁判所が賠償請求を認める可能性は低いでしょうね。
そして、朝日新聞のホームページのこの件の記事のところに『提訴を受け横浜市は、「ヒューザーが構造計算を依頼した建築士が偽装して行政処分を受けているにもかかわらず、建築主自ら自治体を相手に訴訟を起こすなど本末転倒だ」とのコメントを発表した』との記載がありました。
証人喚問での「証言拒否」がどうしてなされたのか、真意が知りたいですね。自分のところに非がないのならはっきりと姉歯元建築士のように証言してほしかったです。

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