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2006年2月 2日 (木)

日本の学校スポーツで不思議に思うこと(再掲です。2005年8月14日)

大分前(20年ほどかかん)の話ですが、「ウサギ跳び」、筋肉を鍛えるというより痛めるということが言われ出してから実際になくなるまで相当時間がかかったようですね。
運動中の水分補給もはっきり言って間違った指導が延々とされていてスポーツドリンクが出だしてからかな。漸く水分補給の重要性が認識されだしたように思います。
製鉄所など暑い環境での労働者は昔から水分と塩分を補給してましたが、体育学部などをでている教師がという感じがしていました。
淡路島でしたか、柔道の合宿中に中学生が心不全でなくなりましたね。神戸新聞でしたかHPにあったのですが、顧問が「気合いが入っていない」とかいって体罰らしきものをしたようですね。顧問たるもの、生徒の体調に注意する義務があったのにそれを放棄して間違った指導をしていたことになるのでは。
この「気合い」ですね。アテネオリンピックで派手に使った人がいますが、皆同じようには表面に出ませんよ。それを見分けるのも指導者の役目では。それができないのならPCでデータを入れて答えを出させた方が正確だったりするかもね。
負けたときの「悔しさ」などの表現の仕方も十人十色です。中には「笑い顔」みたいな人もいるかも、それを見分けるのが指導者でしょうが。勝ったときの「喜び」もね。
それと明徳義塾のタバコ、日本ハムの某選手の時にも書きましたが、小中高校での顧問などに喫煙者はいなかったのでしょうか。一般的な感じでは、顧問や監督のなかにどの程度かは判りませんが、喫煙者がおったのでは思ったりします。
体育関係の喫煙率、結構高いですからね。生徒が真似をしても不思議ではないですね。

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