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2006年1月27日 (金)

成人喫煙率に目標値

24日の日経社会面に厚生労働省が生活習慣病対策で喫煙の規制を強化するために、成人の喫煙率に目標値を設定する方向で検討に入ったという記事がありました。
2010年には半減させるという案もあるそうです。
まあ、結論から言うと「生ぬるい」ですね。私みたいな被害者を減らすためにも、喫煙者の自覚を促すためにも、日本医学会のように「喫煙は嗜好ではなく病気である」とはっきり打ち出すべきです。
「喫煙は病気」なのだから、根絶を目指す必要がありますね。そのため、医療関係、教育やスポーツ関係などでの関係者の喫煙をゼロに早急にする必要があるのでは。
びわこ成蹊大学開学の時の森学長のことば「健康やスポーツを広める大学にたばこはいらない。」というのがありました。
これを少し拡大させると、医療や教育関係者がこの中にはいるはずです。子供への影響が大きいだけに早急な禁煙対策が必要です。
それと飲食関係、鈍いところがまだ多いですね。禁煙化で客数を増やしているところが多いというのにね。
喫煙者が禁煙して太るのは食事が美味しくなるからです。太る害と喫煙の害では喫煙の害の方が大きいですね。
ガン以外に多くのいろいろな害があり、COPD(慢性閉塞性肺疾患)だけでも年間5万人以上が亡くなっています。この病気は治療法はないそうです。予防のみだそうです。禁煙が一番の予防です。

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