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2006年1月19日 (木)

少子化対策本気なの

来年度政府予算の原案ができあがり、国会審議を待つばかりになりましたね。
その中で、少子化対策をどう見ているのでしょうか。
この表題は、その財源の話や内容からそう思うのです。相変わらずの縄張り意識があるようですね。
出産費用の全額公費負担(健康保険の負担分込み)の話も出たようですね。で、財源はとなって、ない、→増税なので?と思ったのです。
公共事業やその他、政府機構のスリム化で出てくるはずですよ。
「子宝」というのは国にとってもですね。そうでないのなら、人口減少でも騒がないはず。騒ぐのは困るからですね。騒ぎの原因をなくす方向に智慧とお金を次ぎ扱くべきですね。
公共事業で景気がよくならないのはここ10数年間ではっきりしています。それより、安心して子供を育てられる環境整備にお金を使うべきですね。
そのためにも経営者や官僚の意識改革が必要ですね。すでに子育てしやすい企業を目指しているところもありますが、そうでないところが多いようですね。
子育てを支援している企業には優遇処置を、そうでないところには罰則を。
育児手当はもっと増額を。支給期限も延ばすこと。

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