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2006年1月28日 (土)

似たもの同士小泉首相とブッシュ大統領

どうして似たもの同士なのか。25日のニュースを見ていて感じたことなのです。
ブッシュ大統領が記者会見で日本の牛肉輸入について「アメリカが安全というものは安全」というよなことを言っていました。日本人の感覚、感情、考え方を無視していますね。
小泉首相の靖国神社参拝について、「不戦の思いを込めて参拝」していると言っていますね。中国人からは、戦犯を拝みにいっているとしか見られていないですね。
どちらも、国内向けにはよいかもしれませんが対外的にはよくないですね。特にブッシュ大統領は「思いこみ」が激しいようですね。景気に悪影響があるとかで温暖化対策の京都議定書の離脱を宣言して、対策が遅れてGMやフォードが苦境に立っていますね。テロ対策などでも見当違いを大分しているような気がします。
日本はアメリカほど首相の権限は強くないですが、小泉首相も思いこみがきついような感じがします。ただ、日本では「独裁者」は排除されますから、ボチボチになるのでしょうね。
この違いが国の運営の反映されて、なかなか変化しない日本、だから「改革」といつも叫んで実行を迫る必要があるのでは。
この2人の仲がよいのは「似たもの同士」だからかな。

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