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2006年1月22日 (日)

コレステロールとあるタンパク質について

先週水曜日(18日)のNHK「ためしてガッテン」でコレステロールと動脈硬化などについての番組がありました。
そのなかで、コレステロールの分類が善玉と悪玉から善玉、悪玉と超悪玉の分けられるといってました。コレステロール値や血糖値、血圧が正常範囲でも危険が潜んでいると。
中性脂肪の多さを問題にしていました。中性脂肪が多いと超悪玉コレステロールが増えて動脈硬化が起こりやすくなるというのです。
そして、この超悪玉を減らす効果のあるタンパク質としてアディポネクチンが見つけられたそうです。
このタンパク質を作っているのは内臓脂肪をためる脂肪細胞のようです。でも、脂肪が貯まり出すとこのタンパク質を作らなくなるという話です。
結局、内臓脂肪を付けないような生活習慣が必要になるということですね。
そうそう、喫煙は内臓脂肪を増やすそうです。ということは、喫煙によってアディポネクチンの合成量が減少するということになりますね。
そして、超悪玉コレステロールが増加する。動脈硬化がおこる。それでなくても、喫煙によって血管が痛んでいますね。脳梗塞、心筋梗塞などが非常に起こりやすくなるということですね。
禁煙して、ダイエットが健康に生活する道のようですね。
このタンパク質、血圧の低下にも効果があるそうです。血糖値を正常範囲にすることにもね。

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