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2006年1月 6日 (金)

アメリカ産牛肉輸入再開→未検査牛肉の不買運動をしよう

食品安全委員会で輸入再開の答申を受けて、昨年12月中旬頃から輸入が再開されました。
外食産業では、使用している牛肉の産地表示を徹底する動きがありますね。牛肉以外の材料についてもですが。
仙台のある牛タン店では、オーストラリア産とアメリカ産のどちらかを選べるようにしているとのことですね。
ファミリーレストランなどやこの店のように産地表示をしっかりとしてほしいですね。
加工食品でも、同様な取り組みが求められるはずです。材料名だけではなく産地もね。
BSEの原因タンパク質の変性プリオンは、名前の通り「変性」しているのでそれ以上の変性をしないということです。
ですから、加熱しても変わらない。タンパク分解酵素にも強くて分解できないのです。
ですから、アメリカのBSE研究者で11年ほど前にノーベル生理医学賞を受賞したブルシナー博士によると
「BSEを防ぐためには全頭検査が必要」だといわれています。
これは、日経サイエンス2004年10月号に博士が寄稿された論文でいわれていることです。>
食品安全委員会で一般からの意見が約8800通あって、その半分以上が再開反対であったそうです。
でも、「無視」して答申、そして、輸入再開です。
日本の国では、自分の身を守るためには自ら行動を起こす必要が多いですね。
政府は当てにできないとね。アメリカ産牛肉を食べなくてもタンパク源は他にもたくさんあります。
そして、日本人は牛肉を少なめにした方が健康にも良いのです。一般的な健康のためにも少量でよいのですから、
日本産の牛肉(こちらも怪しい雲行きですが)などのおいしい方を食べたらと思います。
実際、日本人での糖尿病の発症率と牛肉との消費と結構関連があるとのことです。
日本人がアメリカなどで長期にわたって生活すると日本にいるときの約2倍の糖尿病の発症になるとのことです。
これは、肉類の摂取の増加が原因と考えられています。

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