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2006年1月24日 (火)

BSE危険部位混入

先週の金曜日のニュースでアメリから輸入された牛肉に危険部位の脊柱がついていたと発表があり、輸入が停止されました。
翌土曜日のニュースでの写真を見た感じは「混入」ではなく「脊柱」そのものという感じですね。
あちらの検査官にこの程度も理解できていないのがいるということはゆゆしき問題ですね。
BSE研究でノーベル賞を受賞したブルシナー博士が日経サイエンスで書かれていた「全頭検査で防ぐ狂牛病」でするほかないのでは。
これは日本向けだけではなくアメリカ産すべてで検査してみる必要があると思います。
検査法があるのですから、危険率が低くとも「当たり」の人にとっては100%であるということを忘れないようにしたいですね。
BSEは治療法がありません。そのことを忘れないことも必要ですね。

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