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2006年1月 9日 (月)

COPD(慢性閉塞性肺疾患)について

喫煙によって肺機能が徐々に失われていき、最終的には呼吸困難に陥る病気です。年間5万人以上が亡くなっていると考えられているそうです。
この病気、進行がゆっくりしているので気が付いて診察を受けたときには「重症」になっている場合が少なくないとのことです。
「治らない」「元に戻らない」病気です。進行を遅らせることしかできないそうです。
非喫煙者にとっても周りで喫煙されるとガンなど被害とともにこの「COPD」にも喫煙者同等かそれ以上に有害物質を吸い込むことになるので、同等の弊害があることを覚えておいてください。
ガンだけではないのです。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)<http://www.copd-info.net/index.html>に詳しくありますので見てくださいね。
たばこは呼吸機能を着実に低下させます。それでなくても人間は加齢とともに呼吸機能が低下しますが、これを促進することになります。
上にも書きましたように進行がゆっくりしているので気づかないだけです。喫煙1本目から低下が起こっています。
私は副流煙によるガン被害だけですんだみたいです。

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