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2006年1月10日 (火)

読解力

読解力という表題にしましたが、「ことば」で表現されている事項の分野はどの程度の範囲になるのでしょうか。また、現在形とか過去形とかの時制はどの程度あるのでしょうか。
事実の述べているのか、提言等未来に向けたことを述べているのでしょうか。論説か、感想かなど多数ありますね。
「ことば」で表現されることは多種多様ですね。理解するためには受け手も日頃から多様な分野の学習が必要ですね。怠ると発信側にも受信側にもなれないかもね。
表現する方は、できるだけ「誤解」や「意味不明」ととられないようにしなければなりませんが、読み手も「先入観」を持つすぎたり、表面的すぎると、間違った解釈をしてしまうことがあったり、全く通じないということが日本語を使う者の間でも起こりうるわけです。
大学の入試問題でもみられます。大学入試センター試験の科目のうち、「生物」で問題を理解するのに必要なのが「読解力」でそれに「想像力」があれば、結構得点できます。そして、生物の素養があれば、高得点も可能です。また、旧帝国大学系の生物問題でもみられるのが、読み込むのが大変ですが問題の中にヒントが多数ちりばめられているというのが結構あります。
インターネットでの情報は、多くの場合、何度でも読めますので、読むのであればしっかり読む習慣をつけてできるだけ的確に読みたいですね。
発信は、できるだけ「誤解されない」「意味不明にならない」ように努めたいです。
大学入試センター試験の受験案内の内容が理解できなかった高校の国語教師がいました。この受験案内は「難解」だったのかな。私にはわかりやすかったですけどね。

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