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2006年1月21日 (土)

ネット上の情報は正確か

1年ほど前にホームページに載せたものです。
ネット上には多種多様の情報が多数あります。これらの情報の真偽および質ですね。多様ですね。
検索サイトで検索上位の情報は正しいのか、役にたつのか?
結局は信頼できる書物等で確認することが必要ではと思います。
googleですが、被リンクが多いのは良いサイトというの基準の一つのようですね。その他にもいくつも基準があるので少しぐらいあっても下位に転落したりしています。また、基準を変動させているようですね。
でも、リンクはする方の価値観で設定されることになりますの違う価値観から見ると利用価値なしもあり得るわけですね。私のサイトなどはその典型でしょう。お陰様で時々ウイルスメールが来ます。yahooのwebメールで対処しています。メールソフトはアウトルック以外です。セキュリティーの都合でソフト名は言えません。ウイルス対策ソフトもPCごとに違うものを利用しています。ブラウザーもIEは通常使いません。
昨年の2月16日の日経一面の連載「ネットの死角」である大学の先生が学生のレポートについて話されていました。
「4割ほどがネットの情報をそのままコピーして提出している。真偽も確かめずに検索上位の文章を正しいと思いこんでる。」とぼやかれ対策に追われているとのことです。
これは、情報を与えられ続けてそれを覚えることのみを勉強というような教育を受けてきたからでしょう。
自ら探し真偽を確かめるというのは大学生になって初めてしたのでは。「考える」という作業を面倒がる性格も災いしてるかも。
今日のタイトルに「ネット上の情報は正確か」としましたが、巷に溢れている情報すべてに言えることですね。それと、情報自体は正確でも解釈の仕方で価値が違ってきます。その「解釈」するための基礎になる「知識」等も問題になりますね。
我々は常に「知識」などの点検をおこない、取捨選択する必要があるわけですね。よりよい情報を得たと思えたら「君子豹変」(以前とは違うよりよい人間になる)することになると思います。
情報が「正しい」とかは結局各自の価値観で判断することになるのでは。決して「検索上位」など外部条件だけで判断するものではありません。

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