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2005年12月28日 (水)

今年のタバコ対策

学校敷地内全面禁煙化、海水浴場禁煙化、歩行中の喫煙禁止などの取り組みが昨年よりさらに広がっていますね。
それでも意外と取り組みが鈍いのが「学校敷地内全面禁煙化」という感じがします。教育効果「学校で勉強することが役にたつ」ということを否定しているみたいなのが教師の喫煙ですからね。特に「たばこの害」を教えている教師です。禁煙化の抵抗勢力の主力がこのあたりだったりするかもね。さらなる取り組みが必要だと思われます。
飲食関係では、チェーン店関係の取り組みが他に比べてよいですね。居酒屋でも全面禁煙の店舗が出てきましたからね。売り上げは禁煙化で大抵は増えているということです。常識外れの結果らしいですが、前提になる常識の方が異常だったのですね。常識も鵜呑みにせず、疑ってみましょう。そして、いろいろ調べて判断しましょうね。
日本医学会が医師に対して「喫煙は病気」として治療を勧めるように勧告しましたね。日本医学会については医学会のHP(http://www.med.or.jp/jams/)をご覧ください。
たばこの害が「ガン」だけと思っているから吸えるのでしょうね。だから、この固定観念を変える必要がありますね。例えば、「甘いものを食べないから糖尿病には・・・」で酒飲みがよく糖尿病になっていますね。これも、間違った考えによるものです。こちらは、総カロリーが多くて植物繊維が少ないとなりやすくなります。この2つ、同根的なところがあると思います。
このあたりも含めたタバコ対策をさらに推し進める必要がありますね。タバコによる治療費の増加分を補うのはたばこ税の増税でしてください。今は健康保険で負担していますね。それをたばこ税の税収の方からにしてほしいのです。そして健康保険料の値上げはしないでほしいです。
そんなこんなで私みたいな副流煙の被害者がでなくなることを望みます。

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