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2005年12月23日 (金)

住宅性能評価

財団法人住宅保証機構(http://www.ohw.or.jp/index.html)というところがあります。
住宅を購入するときの目安として、この機構が建築中に検査するというものです。そして、登録業者には10年間の瑕疵担保責任を負わせ、もし登録業者が倒産した場合でも補修費用を保険で約95%を補填するというものです。
ですから、今回のような偽装の被害に遭わないためには、いくつかの方法があると思うのですが、その一つとしてこの財団法人住宅保証機構の保証書のある住宅を購入するということが考えられます。
今の日本で国からの補助で基金もあるとHPにあります。個人で設計図から施工まで監視するのはほとんどの者にとってできませんね。このような第3者的機関を利用する方法が考えられるということです。
アメリカでは、建築費用が少々高くなっても「検査」をして質の良い住宅を購入するという考え方があるようで、そのための検査会社もいくつもあるとのことです。前にも書いたかな。
「安物買いの銭失い」にならないためにも、利用できるところは利用しましょう。
この財団法人住宅保証機構のHPでは、住宅についてのことや登録業者名が検索できるなどできますので一度ご覧になられて、ブックマークしておけばと思います。

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