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2005年12月 4日 (日)

がんの痛み

がんの痛みは凄いようですね。このようなことが言えるのは私の場合は早期だったので痛みもなく切除できたからです。
鎮痛に日本での医療用の麻薬の使用量は、アメリカの1/30以下、ドイツの1/10以下だそうです。この数字は本日の日経医療面にあったものです。
以前にも書いたことがあるのですが、麻薬に対する正しい知識を医療関係者が理解していないことが大きな原因のようです。それで、がん患者が痛みに苦しむということになるのでは。アメリカでは、がん患者が痛みで苦しんでいるのは医師の怠慢だそうです。
WHOが1986年にまとめた「がん疼痛治療法」を知っている、またはある程度知っている医師に割合が42%強、副作用についても同程度だそうです。20年も経っているのにという感じです。
それで、現在は各地で講習会が開かれているとのことです。また、JAPAのホームページ(http://www.jpap.jp/)を見ると詳しく載っているので参考にしてください。

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