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2005年12月18日 (日)

みずほ証券の誤発注問題

まあ、人間はミスを犯す。そして、自らそのミスに気が付くという典型例ですね。騒ぎが大きくなったのはコンピューター化が原因でしょう。昔ながらの人間が扱っていたときもミスはあったはずですが今回みたいには大規模にはなっていなかったのでは。
コンピューターは人間があらかじめ指示した通りにしか動作しないのですね。あらかじめ指示、プログラムにミスがあったり、もしくは想定外のことが起これば適切な処理ができなくなるということを忘れがちな人が多いのかも。もっとも、みずほ証券が警告無視で発注でしょ。どちらのシステムでも基準内以外は「エラー」で再入力させておけば起こらなかったことでしょうね。
値幅と株数の両方でね。上場企業の発行済み株式数の入力は、一度してしまえば増資や株式分割などの時に訂正するぐらいでしょう。株価は証券取引所から随時情報を取ってきているのでしょ。それらを活用すれば、範囲外はエラーにして再入力させれば良いでしょう。範囲は取引所、証券会社それぞれ独自で作ればと思います。そして、発注取り消しのシステムも
警告なんて生ぬるいことをするからですね。警告でするなら、音声も活用かな。
コンピューター化の怖さがでた事件でしたね。手作業を大事にしましょうね。手作業は自分の頭で考えますから、認知症対策にもなると思います。

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